特許権を得られれば儲けに繋がります

特許権を得るには実は約30万円、またはそれ以上の特許費用がかかると言われています。
多額に思ってしまうのですが、自ら開発した発明を守る為には特許権を取る事は必要ですし、それにかかる費用は要るのです。
図8
特許庁へ申請をする事が始めにする事になるのですが、出願するという流れです。
その後に審査をする事になりますが、約30万円はかかり、特許権を得られた後でも特許料として支払わないといけません。
どうして出願、審査で支払っているのに更に支払わないといけないのか?と思ってしまいがちですが、権利がおりればそこからはその発明で利益を生む出す事が可能ですので支払いが難しいという事にはまずならないでしょう。
この費用を払いたくないからといって特許権をえなかった事を考えると、類似な発明が特許を取ってしまったとすれば利益はそちらの方へ流れていき、特許のない発明では思うようには儲けられないという現実が待っています。
ですので、特許費用はかかってしまうのですが、特許の権利を得る為、それで儲ける為には必要なお金になります。
また特許権を独占してたくさん儲ける事が出来るという事になれば日本中のたくさんの開発者たちは発明に取り組む事になります。
そこから世界に通用する素晴らしい発明を作りだす可能性もあるので、日本全体の経済を助ける可能性も生まれるのです。
特許権はそれほど大事で影響力のあるものになります。
図10

特許権を得る為の費用や日数

特許権を得る為にはまず出願しなければいけませんが、費用、日数はどれくらいかかるのでしょうか?
特許権を得たい場合はまず特許庁へ出願する事になります。
その出願でかかる費用は約1万6000円になり、審査請求をするという時点では約20万円かかります。
特許権を得られれば更に特許料として約1万円を払い続ける事になります。
特許を取るのは簡単!と思っている人も中にはいるかもしれませんが、出願に関する書類にあたっては非常に複雑であると言われています。
また審査にあたっても特許を得るにふさわしいのかどうかを厳しくチェックされるので、簡単ではないかもしれません。
そして特許費用も必要になるので、申請をする予定があるのでしたらまとまったお金を用意しておく必要もあるでしょう。特許出願なら海特許事務所【http://kaipatent.jp/】に任せましょう。
図9
特許を得る場合は分野によって得られる日数は変わってくるようです。
そして審査を請求する段階になれば1年から2年はかかるという事で、思ったより長いイメージではあります。
どうしても早期で必要な人は早期審査請求をする事が可能になるのですが、条件を満たしている必要があります。
この場合では6カ月以内に結果が出て権利を得る事が出来れば登録されるようになるのです。
特許費用などは申請する前に用意しておくとスムーズに行くので、特許のチャンスを逃さない為にも注意しましょう。

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